富士箱根伊豆国立公園内に建てられるN様邸新築工事がいよいよ始まります! 昨日は、公園内にある木の伐採に、ギャザホームのスタッフが立ち会いました。
国立公園に指定されている場所にある木は、まず国に申請しなければ伐採することはできません。 きちんと許可をいただいた上での作業になります。
ところで、木を切って緑を減らしていいの?とご心配される方もいらっしゃると思いますが、大丈夫ですよ! 前に『千年住宅』でもお話しましたが、木は一定程度成長してしまうと二酸化炭素を吐き出し、逆に酸素を必要とします。だから大きくなった木材は伐採し、新しい苗を植えるほうが、地球温暖化防止に役立つのです。 それにギャザホームの建てるエクセルギーハウスは、森の代替をする家です。 多く建てば、それだけ地球温暖化防止に役立ちます。
ここでちょっぴりマメ知識。
そもそも国立公園とはなんでしょう。 国立公園は、国の景観を代表し世界的にも誇りうる自然の風景であることを指定の要件としていて、環境大臣が指定し、環境省が管理しています。 (ちなみに、国定公園は管理が都道府県、都道府県自然公園は指定が知事、管理が都道府県となっています)
さて、それでは富士箱根伊豆国立公園とはどんなところでしょうか。

ここは関東の南部に広がる国立公園で、敷地面積は121,695haもあります。 神奈川県、静岡県、東京都、山梨県の1都3県にまたがっていて、 「富士山地域」「箱根地域」「伊豆半島地域」「伊豆諸島地域」の4つのエリアで構成されています。 火山活動由来の美しい自然美や温泉が楽しめる場所でもあります。 その歴史は古く、平成18年で70周年を迎えたそうです。 70年もの間、その景観を維持しているのですから、すごいですね。
このような素晴らしい場所に建つ家に、ギャザホームがお手伝いできることを嬉しく思います。 引き続き、工事の様子をお伝えしていきますね!
(by.橋本)
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